徒然草もどき                           危機管理

コロナ感染はむろんのこと、熱中症感染にも十二分の注意を必要とします。 竜巻・線状降雨帯・さんまの不漁、まさに地球は怒っています。今この地球上で生を受けているものは、どのように過ごしたらいいのか。3か月後も、熱中症後遺に苦しんでいる状況。小生の父親は5番目の末っ子で、兄に代わって、死んで来いと言われ出征。母親小生も、疎開もできない状況。                                          ①1944年 東南海地震 家屋に被害は出ないものの、防空壕が水浸し。這って、玄関先から、脱出した記憶あり。                                                                                ②1945年 名古屋空襲 家屋被災。 名古屋城消失。                                        ③1945年 母親実家広島に引っ越し。 広島原爆被災、2.5Km。瓦・壁少々はがれる被害。祖父 染川秀次被災死。広島県庁登庁中。                                           ④1959年 伊勢湾台風被災。 借家住まいを離れ、父親最初の平屋自住宅被災。小生東京にいて、二日後、被災を知る。市川の叔母の家で、着るものを風呂敷に包んでもらい、市川駅へ。交番にて、職質を受けるが、包の中身を問われ、答えができず、叔母に来てもらい、説明し、釈放。                                                                                                   

以上の経験から、身に着けた、危機管理。                             ①幼少のころから指導。 空襲時は、身をかがめ、伏せると同時に、手で、目・耳を抑えること。                                                        ②防災マップの保存、確認。  地震・火事・水害・土砂災害。 地下鉄乗車の注意事項。                                                                         ③ハイジャック 対応。 海外勤務時の心得。特殊部隊の突入。                                 ④中村哲医師が残した、教訓

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